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病気と個性のボーダーラインはどこ?

・どうも今日も教習所からのデイケア参加でした。

今日メディカル行ったら新しい研修生の方がいらっしゃいました。

私どうもその方の話す内容に反応してしまいまして…。


話聞くカンジだと多分この方、このメディカルに来る前に他の病院に入院していた経験があるんだと思う。

そのせいか、「ここの人(スタッフ)たちはみんなを病人扱いしないんだね」って言葉が凄くぐさっときた。


---私今まで自分も仲間も「病人」だと思ったことなかったなあ。


そもそも病気ってなんだろう?

なんか私はもうハナから薬で治るだなんて思ってません。

私は小学6年から精神科通って抗不安薬飲んでたけど、薬飲んでも「治ってる!」って感覚じゃないんですよ。

なんか眠いとか。結局症状を薬で抑えてるだけなんです。


薬飲んでいてもずっと「このままじゃダメだ!」って感じていた。

結局人付き合いが怖いし、人とご飯食べるのが怖い。「そもそも何で怖いと感じるんだろう」っていう根本の原因が解決しない。

お医者さんもそこまで突っ込んで考えてはくれない。お薬出すだけ。


何故か私はデイケアには「病気を治すため」に通ってるとは思ってなかったんです。

私の中では「病気を治す」っていうのは「薬を飲んで安静にしていること」です。

一方デイケアでやってることは行動訓練。むしろ「リハビリ」的なものだと思ってました。



私はいわゆる心身症です。

言いたいことが言えないとお腹が痛くなります。

人に気を遣いすぎたり、やりたいことがやれないとお腹が痛くなります。

こういった「症状が出るから」私は心身症なんです。

「症状が出るから病気」なんです。


だったら症状が出なくなったら病気じゃなくなるじゃないですか!

その症状の原因を潰すためにメディカルでお勉強しています。



…ってあれ?この書き方だと私病人じゃん!本末転倒だ!何を書きたいんだ私は!



とにかく私はメディカルの人たちの「考え方や行動」が病的だと思わないんですよ。

例えば嫌なことがあったら仲間を避けるとか、極度なマイナス思考もその人の性格で、個性だと思うんですよ。

ただいったいどこまでいったらその「個性」が「病気」になるんだろう、って。

私はいまいちそのボーダーラインが分からないんです。

だから私にとってデイケアの場は「その人の病気が治っていく」というより、「その人の性格が変わっていく」に近いんです。
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